MUSIC FOR LIVING SPECIAL FEATURE

音からはじまる
探究活動

子どもたちは、音を鳴らし、耳を澄ませ、違いに気づき、もう一度試してみる中で、たくさんの「なんだろう?」に出会います。
保育園・幼稚園・認定こども園の日常にある「音」は、とうきょう すくわくプログラムの活動テーマとしても取り入れやすい、身近で豊かな探究の入口です。

子どもたちが音を鳴らしながら探究活動を楽しむ様子

子どもは、生まれながらに「音の探究者」です。

お母さんの声。雨の音。鳥の声。ドアが閉まる音。床に落ちたおもちゃの音。

子どもたちは、まだ言葉を十分に話せないころから、身のまわりの音を聞き、違いを感じ、何度も確かめています。

手にしたものを振ってみる。机をたたいてみる。強くたたいたり、そっと触れたり、鳴らす場所を変えてみたりする。

それは、演奏の練習ではありません。子ども自身が、音の違いや変化を感じ取り、自分の体を使って世界を確かめている時間です。

「どうして、こんな音がするんだろう?」
「もう一回やってみたい」
その気持ちの中に、探究活動の芽があります。
このページは、保育園・幼稚園・認定こども園で「とうきょう すくわくプログラム」の活動テーマをご検討中の先生・園長先生に向けて制作しています。

「音」は、とうきょう すくわくプログラムの活動テーマとして取り組みやすい分野です。

東京都が推進する「とうきょう すくわくプログラム」では、子どもたちの好奇心や探究心を育む活動が大切にされています。

その中でも「音」は、園の日常に自然に存在し、特別な準備をしなくても子どもたちが主体的に関わりやすいテーマです。耳を澄ます、鳴らす、比べる、まねる、組み合わせる。こうした活動の一つひとつが、子どもたちの気づきや表現につながっていきます。

絵画や自然観察と同じように、「音」も子どもたちの探究心を育てる豊かなテーマです。さらに音は、0歳児から5歳児まで年齢に合わせて活動を広げやすく、毎日の保育や行事にも無理なく取り入れやすいという特長があります。

すくわくプログラムの活動として「音」を選びやすい理由

・0歳児から5歳児まで、年齢に合わせて活動を広げやすい
・園内や園庭など、普段の保育環境から始めやすい
・子どもの言葉、表情、動き、友だちとの関わりを記録に残しやすい
・音遊び、リズム遊び、表現活動、行事活動へ発展させやすい
・木、皮、金属など、素材の違いを体験しながら学びにつなげやすい

たとえば、こんな問いかけから。

「強くたたくと、どんな音?」
「そっと触ると、音はどう変わる?」
「木と金属では、音が違うかな?」
「大きな太鼓と小さな太鼓では?」
「みんなで一緒に鳴らすと、どんな音になる?」

正解を教えるのではなく、子どもたちが自分で試し、感じ、友だちと伝え合い、また試してみる。音は、そんな探究の流れを自然に生み出してくれます。

※「とうきょう すくわくプログラム」の制度詳細、補助対象、申請条件等は、東京都の公式情報をご確認ください。

とうきょう すくわくプログラム公式サイトを見る

子どもは、音と遊ぶことで育っていく。

「音を鳴らすこと」は、音楽を学ぶためだけのものではありません。 子どもたちは、音を感じ、試し、繰り返し、自分なりの発見を積み重ねながら、感性や表現力、そして考える力を育てていきます。

MUSIC FOR LIVING キッズパーカッションカタログでは、長年にわたり幼児教育・音楽教育に携わってこられた音楽教育家・杉山智恵子先生に、「音と子どもの成長」をテーマにご寄稿いただいています。

子ども自身の「なんだろう?」「やってみたい」という気持ちを大切にする探究活動において、杉山先生が語られている内容は、音を通した学びの本質と深く重なります。

杉山智恵子先生『リズムで学ぶ』キッズパーカッションカタログ掲載ページ

カタログでは、杉山智恵子先生のコラムを見開きで掲載しています。ぜひ全文もご覧ください。

カタログのコラムを読む

動画でもご覧いただけます

杉山智恵子先生(チコせんせい)が、知育楽器を使った音の表現や遊び方についてわかりやすくご紹介しています。

1本だけでなく、音遊びや知育楽器の活用方法をご紹介する動画シリーズも公開しています。

動画シリーズ(全3本)を見る

音楽教育家 杉山智恵子先生(チコせんせい)

東京藝術大学音楽学部卒業。ダルクローズ・リトミック国際サーティフィケート取得後は、演奏家として活動する一方、ダルクローズ・リトミックの有用性を広く伝えるため、国内外で演奏会や講習会を精力的に行っています。 現在も大学や教育機関をはじめ、さまざまな現場で音楽教育に携わり、多くの子どもたちや教育者と向き合い続けています。

音は、「教わるもの」ではなく、「出会うもの」。

杉山先生は、打楽器は子どもが最も自然に親しめる楽器だと話します。 叩く、擦る、振る、弾くという動きは、子どもたちが遊びの中で自然に繰り返している身体の動きそのものだからです。

例えば、ベビードラムやベビーボンゴの打面には本革が使われています。 叩いて音を出すだけでなく、指で擦ってみると、また違った音が生まれます。 子どもたちは、「どうして音が変わったんだろう」と考える前に、夢中になって何度も試します。 その繰り返しこそが、音との出会いであり、探究の始まりなのです。

また、リトミックでは、まず身体で感じたことを大切にします。 「コップのお水をこぼさないように運んでね。」 そんな言葉を聞くと、子どもたちは自然と静かに歩き始めます。 その歩く感覚が、やがて二本の指になり、十本の指になり、ピアノを弾く表現へとつながっていきます。 技術よりも先に、身体で感じた経験があるからこそ、豊かな音楽表現が育まれていくのです。

つまり、音楽は「弾き方」を覚えることから始まるのではありません。 音を感じ、違いに気づき、自分で試してみること。 その体験の積み重ねが、楽器の演奏だけでなく、子どもたちの感性や創造力を育てていきます。

株式会社ナカノが大切にしていること

私たちは、子どもたちに「上手に演奏できるようになってほしい」と急がせたいわけではありません。 まず大切にしたいのは、「音って面白い」「もう一回やってみたい」という気持ちです。

強く叩けば、大きな音。 やさしく触れれば、やわらかな音。 同じ太鼓でも、叩く場所を変えるだけで音色は変わります。 木琴、ボンゴ、タンバリン、マラカス――どの楽器にも、子どもたちが夢中になれる発見があります。

子ども自身が気づき、自分なりに試し、その発見を友だちと共有する。 その積み重ねが、探究活動であり、音を通して育まれる豊かな学びです。

杉山先生が長年の教育現場で伝え続けてこられた想いは、株式会社ナカノが楽器づくりを通して届けたい想いとも重なっています。 音との出会いが、子どもたちの未来につながることを願って、私たちはこれからも「音からはじまる探究活動」を応援していきます。

園で取り入れやすい、音の探究活動アイデア

子どもたちが身近な素材や楽器を使って音の探究活動を楽しむ様子

1. 音を探す

園内や園庭には、たくさんの音があります。木をたたく音、床の音、葉っぱの音、石の音、風の音。まずは、子どもたちと一緒に身近な音を探してみましょう。

記録の視点:子どもが見つけた音/鳴らした場所/気づいた言葉

2. 音を比べる

木の音、金属の音、皮の音。素材が変わると、響きや余韻も変わります。「どんなふうに違う?」という会話が、気づきを深めます。

記録の視点:高い・低い/大きい・小さい/長く響く・すぐ消える

3. 音を変える

強くたたく。やさしくたたく。真ん中をたたく。端をたたく。同じ楽器でも、鳴らし方によって音が変わることを体験できます。

記録の視点:子どもが試した鳴らし方/音が変わった瞬間

4. 音をつくる

決まった曲を演奏するだけでなく、子どもたち自身が自由に音を組み合わせて、自分たちだけのリズムや音の流れをつくります。

記録の視点:誰がどの音を選んだか/どんな順番にしたか

5. 音を共有する

一人の音から、みんなの音へ。友だちの音を聴きながら、自分の音を重ねていくことで、表現する楽しさや協働する喜びが広がります。

記録の視点:友だちの音を聴く姿/まねる姿/一緒に鳴らす姿

6. 音を記録する

「どんな音だった?」「どうやって鳴らした?」子どもたちの言葉や気づきを写真と一緒に残すことで、活動の振り返りや保護者への共有にもつながります。

記録の視点:子どもの発言/写真/活動後の変化

活動内容に合う楽器選びもご相談いただけます。

「音をテーマにしたいけれど、どの楽器を選べばよいかわからない」「年齢や人数に合う組み合わせを知りたい」など、園の状況に合わせてご提案します。

園に合う楽器を相談する

探究活動は、楽器選びから始まるのではありません。

まず大切なのは、「子どもたちにどんな体験をしてほしいか」を考えることです。 音を探す活動にしたいのか、音の違いを比べたいのか、友だちと一緒に音をつくる活動にしたいのか。

テーマを決め、子どもたちの姿を想像し、その体験を支える道具として楽器を選ぶ。そう考えることで、楽器は単なる備品ではなく、探究活動を広げるための大切な環境になります。

音の探究活動に活用できるキッズパーカッション

株式会社ナカノのキッズパーカッションやリズムポコの楽器は、子どもたちが手で触れ、体を使って音を鳴らし、素材や響きの違いを感じられるようにつくられています。

ここでは、「商品を選ぶ」というよりも、「どんな探究活動につながるか」という視点で楽器をご紹介します。 年齢や人数、活動のねらいに合わせて、音との出会い方を広げてみてください。

音を鳴らす・感じる

はじめて「音」をテーマにした活動を導入する園には、子どもが直感的に扱える楽器がおすすめです。振る、たたく、触れるというシンプルな動きから、音への興味が自然に広がります。

音を鳴らす・感じる探究活動
ビーチウッドエッグマラカス
ビーチウッドエッグマラカス

小さな手でも持ちやすく、振るだけで音が出る楽器です。振る強さや速さを変えることで、音の大きさや細かさの違いを感じられます。

探究の問い
速く振ると、音はどう変わるかな?
活動例
歩きながら鳴らす/止まったら音も止める/友だちのリズムをまねる

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ビーンタンバリン
ビーンタンバリン

振る、たたく、体を動かす。音と動きが自然につながる楽器です。歩く、止まる、まねるといったリズム遊びの入口にもおすすめです。

探究の問い
振る音と、たたく音はどう違うかな?
活動例
歩く・止まるのリズム遊び/強弱遊び/みんなで同じ合図に合わせる

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ベビードラム
ベビードラム

「たたくと音が出る」というシンプルな体験から、強弱やリズムへの気づきが生まれます。手のひらや指先で触れながら、音の変化を楽しめます。

探究の問い
手のひらと指先では、音が変わるかな?
活動例
強く・やさしく鳴らす/中心と端を比べる/好きな音を見つける

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音の違いを見つける

音の高低、響き、素材による違いに気づく活動を深めたい園には、音色の違いを感じやすい楽器がおすすめです。子どもたちの「こっちの音が好き」「こっちは長く響くね」という言葉を引き出しやすくなります。

音の違いを見つける探究活動
ベビーボンゴ
ベビーボンゴ

左右の太鼓で音が違うことに気づける楽器です。「どっちの音が高い?」「どっちが好き?」と、子どもたちの言葉や感じ方が広がります。

探究の問い
右と左で、どんな音の違いがあるかな?
活動例
高い音・低い音を探す/順番に鳴らす/友だちと音を交代する

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バケットドラム
バケットドラム

たたく場所や力の入れ方によって、音の響きが変わります。子どもたちが何度も試しながら、自分だけの鳴らし方を見つけたくなる楽器です。

探究の問い
どこをたたくと、一番好きな音になるかな?
活動例
場所による音の違いを比べる/音の大きさを調整する/リズムをつくる

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ザイロフォン本格12音木琴 ダイアトニック
ザイロフォン本格12音木琴 ダイアトニック

高い音、低い音、木の響き。音階を学ぶ前に、まずは音の高さや響きの違いを感じる活動に使えます。順番に鳴らしたり、好きな音を探したりする楽しさがあります。

探究の問い
長い音板と短い音板では、音がどう違うかな?
活動例
高い音・低い音を探す/好きな音を選ぶ/音の順番をつくる

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みんなで音をつくる

クラス全体や園全体で取り組む場合は、複数の楽器を組み合わせることで活動が広がります。一人ひとりが音を選び、友だちの音を聴き、自分の音を重ねていくことで、協働的な学びにつながります。

みんなで音をつくる探究活動
オリジナルドラムセット
オリジナルドラムセット

太鼓、シンバル、ウッドブロックなど、さまざまな音に出会えるドラムセットです。クラスで音を組み合わせたり、役割を決めて音を重ねたりする活動にも適しています。

探究の問い
いろいろな音を順番に鳴らすと、どんなリズムになるかな?
活動例
音の役割分担/音のリレー/クラスでひとつのリズムをつくる

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リズミックセット
リズミックセット

複数の楽器を使って、音の違いや役割を楽しめるセットです。少人数のグループ活動や、友だちの音を聴き合う活動にも使いやすい構成です。

探究の問い
自分の音と友だちの音を重ねると、どう聞こえるかな?
活動例
グループごとの音づくり/合図で鳴らす・止める/楽器を交代して比べる

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ミュージックトローリーセット
ミュージックトローリーセット

さまざまな楽器をまとめて使えるセットです。園全体での音遊びや、複数クラスでの活動にもおすすめです。活動に合わせて楽器を選び、継続的に探究を広げられます。

探究の問い
たくさんの楽器の中から、どの音を選びたいかな?
活動例
年齢別活動/クラス単位の音遊び/行事や発表活動への発展

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園全体で取り組む場合は、セット導入もおすすめです。

複数クラスで使いたい、年齢別に活動を分けたい、すくわくプログラムの活動として継続的に取り組みたい場合は、楽器を組み合わせた導入提案がしやすくなります。

見積・導入相談をする

日本の音にふれる

和太鼓の音は、音色だけでなく、振動や身体の動きも一緒に感じられる楽器です。日本の伝統的な音にふれながら、季節行事や表現活動へ発展させることができます。

キッズわだいこ
キッズわだいこ

日本の伝統的な音に親しめる和太鼓です。季節行事や日本文化への関心にもつながり、音の響きと身体の動きを一緒に楽しめます。

探究の問い
太鼓の音は、体にどんなふうに響くかな?
活動例
季節行事で鳴らす/掛け声と合わせる/強弱をつけて表現する

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本格わだいこ スタンド付
本格わだいこ スタンド付

しっかりとした響きを体験できる和太鼓です。音の大きさ、響き、余韻、身体の使い方まで感じられます。

探究の問い
小さく鳴らす音と、大きく鳴らす音では何が違うかな?
活動例
音の強弱を比べる/余韻を聴く/身体全体でリズムを感じる

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本格わだいこ(大)スタンド付
本格わだいこ(大)スタンド付

大きな太鼓ならではの迫力ある音を体験できます。音の振動を体で感じたり、みんなで順番に鳴らしたりする活動にもつながります。

探究の問い
大きな太鼓の音は、どこまで届くかな?
活動例
音の振動を感じる/みんなで順番に鳴らす/行事活動に発展させる

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年齢・人数・活動内容に合わせて導入できます。

0〜2歳

まずは、音が鳴る楽しさを体験することから。マラカスやタンバリン、ベビードラムなど、手に取りやすく、直感的に音を出せる楽器がおすすめです。 「振ったら鳴った」「たたいたら響いた」という驚きが、音への関心を育てます。

3〜5歳

音の違いを比べたり、友だちと音を重ねたりする活動へ。木琴、ボンゴ、ドラムセットなどを使うことで、音の高低・強弱・響きへの気づきが広がります。 子どもたちの言葉を拾いながら、活動を深めていくことができます。

クラス全体・園全体

複数の楽器を組み合わせて、グループで音をつくる活動に。リズミックセットやミュージックトローリーセットは、園での継続的な活動にも活用しやすいセットです。 発表のためだけではなく、日々の保育の中で「音を試す時間」として取り入れることができます。

導入プランの考え方

はじめて導入する園
マラカス、タンバリン、ベビードラムなど、子どもが直感的に扱える楽器から始めると、年齢を問わず音遊びに入りやすくなります。

音の違いを深めたい園
ボンゴ、木琴、素材の異なる打楽器を組み合わせることで、音の高低、響き、余韻、素材の違いに気づく活動へ発展できます。

クラス活動・園全体で広げたい園
複数の楽器がまとまったセットを導入することで、年齢別・クラス別の活動や、行事活動への発展にもつなげやすくなります。

見積・園向け購入にも対応します

活動内容、対象年齢、人数、ご予算に合わせて、導入しやすい楽器の組み合わせをご提案します。 「とうきょう すくわくプログラムで音をテーマにしたい」「園内で使える教材を揃えたい」といった段階でも、お気軽にご相談ください。

見積対応
予算に合わせた提案
園向けまとめ買い対応
活動内容に合わせた選定相談

株式会社ナカノが届けたいもの

私たちが届けたいのは、楽器そのものだけではありません。

音を鳴らしたときの驚き。友だちの音を聴いたときの発見。自分の音が誰かの音と重なったときのよろこび。

その一つひとつの体験が、子どもたちの感性を育て、探究する力を育んでいきます。

音は、子どもたちにとって、身近で、自由で、何度でも試せる表現です。 株式会社ナカノは、MUSIC FOR LIVINGオンラインストアを通じて、園の先生方とともに、子どもたちの「なんだろう?」が広がる時間を支えていきたいと考えています。

子どもたちの「なんだろう?」を、もっと楽しく。
音との出会いを、もっと豊かに。

園に合う探究活動・楽器の組み合わせをご提案します。

とうきょう すくわくプログラムで「音」をテーマにした活動を考えている。
年齢や人数に合う楽器を選びたい。
園の予算に合わせて、導入しやすい組み合わせを知りたい。

MUSIC FOR LIVINGオンラインストアでは、園の活動内容やご予算に合わせた楽器選びのご相談を承っています。 音遊び・リズム遊び・探究活動の導入をお考えの先生方は、お気軽にご相談ください。

「音」をテーマにした活動づくりを相談する
MUSIC FOR LIVING(株式会社ナカノ)の想い

音楽とともに歩む人生を
応援しています。

たった一つの音との出会いが、子どもたちの未来につながることがあります。

子どもが初めて音を鳴らす瞬間から音楽とともに歩む人生まで

子どもが初めて音を鳴らす瞬間。友だちと一緒にリズムを合わせる楽しさを知る瞬間。発表会で演奏する達成感を味わう瞬間。

そうした一つひとつの音楽体験は、子どもたちの心に残り、やがて未来へとつながっていきます。

株式会社ナカノは、知育楽器ブランド「Kids Percussion」「Rhythm Poco」を通じて、幼児期の音楽との出会いを応援しています。

そしてその先には、吹奏楽部で仲間と演奏する学生、軽音楽部でバンド活動に打ち込む若者、音楽大学で学ぶ学生、世界で活躍する演奏家や指揮者など、音楽とともに歩むさまざまな人生があります。

1967年の創業以来、私たちは音楽に関わる製品づくりを通して、一人ひとりの音楽との出会いに寄り添ってきました。

子どもが初めて音を鳴らす瞬間から、
音楽とともに歩む人生まで。

私たちはこれからも、
一人ひとりの音楽との出会いに寄り添い、
その歩みを応援してまいります。

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