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 「ハーモニカ」の魅力〜オールミュージックキーホルダー

楽器の街に響く「ハーモニカ」の音色


先日NHKの「あさイチ(毎月曜〜金曜 午前8時15分〜9時45分)」で楽器の街に響く「ハーモニカ」の音色というタイトルで楽器メーカーが多く集まる「音楽の街」浜松で、ひそかに注目を集めているハーモニカが特集されました。定年後、気軽に始められる趣味としてハーモニカのサークルが人気で市内に20ほどもあるそうです。高速道路のサービスエリアには、音色にこだわった本格的なモデルから、ストラップ型のかわいいデザインのものまで幅広く販売されていて、旅のお土産としても人気なんだそうです。昭和22年の創業以来、ハーモニカだけを作り続ける浜松の楽器メーカーがハーモニカ作りの奥深さと魅力を取材され紹介されていました。

ハーモニカは、「ポケットのオーケストラ」とも呼ばれ、取り扱いが簡単で、誰でもすぐに音を出すことができ、さらに豊かな表現力も合わせもつ楽器ですよね。

オールミュージックキーホルダー ハーモニカ


番組を見てミュージック・フォ・リビングでも販売していますのでオススメ商品としてご紹介させていただきたくブログを書かせていただきました。

「オールミュージックキーホルダー ハーモニカ」



ファッションアクセサリーとして、記念品やプレゼントとしても人気のミニハーモニカです。
8音(1オクターブ)を出すことができる小さいながらも本格派です。いつでも身につけていられるようにキーホルダーに仕立てました。演奏する際はキーホルダーも簡単に取り外しできます。

「オールミュージックキーホルダー ハーモニカ」のご購入はこちら

キーホルダーとしてお使いいただく以外にも、取り外しのできるモチーフはバッグに、楽器のケースに、お財布に、お好きなところでファッションアクセサリーとしてお使いいただけます。

音域:4穴 8音 c3〜c4
サイズ:(本体)36mm (全長)130mm
素材:ブラス
MADE IN JAPAN

ハーモニカの歴史


ハーモニカの原形は、ドイツ生まれの「マウス・オルガン」と言われています。1820年代、ドイツで発明され製造が始まったハーモニカは約200年の歴史の中で、音の配列や構造の違う、さまざまな種類のハーモニカが生まれてきました。他の楽器に比べてとてもシンプルで手軽でありながら、非常に高い表現力をもつこの楽器は、様々なジャンルの演奏で使用されてきました。
皆さんも、小学校で初めて触れた楽器はハーモニカかも知れませんね。

ハーモニカの種類


ハーモニカをやってみたい。でも、どのハーモニカを選べばいいかわからない。それは、ハーモニカを始める人が、誰しも最初に抱える悩みだと思います。ハーモニカの選び方については、演奏したい音楽のジャンルごとに考えるととても分かりやすいです。そこで、3タイプのハーモニカをご紹介しますのでどのジャンルの音楽を演奏したいかから選んでください。

ロックやブルース:10ホールズハーモニカ



ロックやブルース、フォークソングなどのバンド形式の演奏の中でハーモニカを使いたいという人は「ブルースハープ」が合っています。とても一般的で、小さな子供から大人まで、誰でも演奏することができるハーモニカです。
10ホールズハーモニカ(ブルースハープ)ではハーモニカによって演奏できるキーが違っており、楽曲のキーごとに適応したハーモニカを使うことが基本になります。例えば、楽曲がCのキーの場合、Cのダイアトニックを鳴らすことのできるブルースハープを使用すれば、適当に吹くだけでもそれなりに聞こえてしまいます。

ジャズやクラシック:クロマチックハーモニカ



別名「スライド式ハーモニカ」とも呼ばれており、側面についているレバーを操作することによって、「ダイアトニック」以外の「半音シャープ」を鳴らすことができます。1オクターブを12音階として捉えることができるようになるので、演奏の幅もより広がってきます。
クロマチックハーモニカでは「ド・ド#・レ・レ#・ミ・ファ・ファ#・ソ・ソ#・ラ・ラ#・シ」の12音階を使って演奏することができます。

演歌や童謡:複音ハーモニカ



日本で育まれ改良された、邦楽器とも呼べるほど日本に根付いたハーモニカが「複音ハーモニカ」です。複音ハーモニカは上下に2つの穴が用意されており、チューニングが微妙にずらされているので、この2つの穴をうまく使って童謡や演歌などにピッタリのビブラートで演奏することができます。音が微妙に揺れているように聞こえてくることから「トレモロハーモニカ」と呼ばれることもあるそうです。ノスタルジックで暖かみのある音楽にピッタリなのが複音ハーモニカです。


ハーモニカも色々な種類がありますが、ミュージック・フォ・リビングの手軽な『オールミュージックキーホルダー ハーモニカ』からスタートはいかがですか?