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 クラウドファンディング〜エコ知育楽器プロジェクトスタート

エコ知育楽器プロジェクトスタート


株式会社ナカノ/MUSIC FOR LIVING(東京都台東区柳橋・代表取締役社長 中埜貞昭)は、クラウドファンディング サイト【Makuake】にて『創業50年!老舗楽器メーカーのチャレンジ!地球と子どもの未来を考えたエコ知育楽器』プロジェクトを始動しました。

小さな頃から本物の楽器に触れてもらいたいという弊社の確固たるポリシーのもと、楽器と枯渇する天然素材の木材や地球環境の関係はとても厳しい問題であり、昨今の環境に調和した循環型社会の実現にむけ、木材で作る楽器を大切にしつつ、これからの25年、50年に向かい地球環境にやさしく、お子さまにも安心で大きな可能性を開いた新素材「バイオマスプラスチック」を使った楽器を開発・製品化してまいります。

環境循環の100%植物由来(トウモロコシなどの穀物資源)の「バイオマスプラスチック」樹脂を使って、地球規模の環境問題である二酸化炭素排出量を大幅に削減という大きな目標をこれからの50年に向けてチャレンジしていこう!と取り組んでおります。

クラウドファンディング


新しくて面白い新製品の誕生をサポートするクラウドファンディングサービス【Makuake】サイトにて『創業50年!老舗楽器メーカーのチャレンジ!地球と子どもの未来を考えたエコ知育楽器』というプロジェクトをスタート!!

 期間:2018年4月24日(火)〜2018年6月22日(金)18:00まで
 クラウドファンディングサービス【Makuakeはこちら】

弊社のクラウドファンディングは『All in方式(即時支援型)』となります。
     目標金額の達成有無にかかわらず、サポーターがプロジェクトに支援を申し込んだ時点でプロジェクトの成立(売買契約の成立)となります。
プロジェクト終了後に、弊社が提示しているお届け月を目安にリターンが届きます。

Rhythm Gardenシリーズ〜バイオマスプラスチック素材使用


今回開発した「バイオマスプラスチック」素材を使用したエコ知育楽器がRhythm Gardenシリーズです。
地球にも環境にもお子さまにもやさしいのはもちろんですが、デザイン、音、手にした感触・・・とこだわるところはこだわった、ちょっと、自慢できる、オシャレなエコ知育楽器としてリリースします。

セット
1.オリジナルロゴプリントのトートバッグがついているカワイイセットをご用意しました。

タンバリンアップ2
2.タンバリンは、エッジを丸くしてお子さまの手のひら・指を傷つけないよう加工されています。

マラカスアップ
3.マラカスのグリップは素材加工にもこだわり、すべり止めの効果もあります。

お子さまに、ママ友へのギフトに、出産祝いに…気軽に楽しめるエコ知育楽器を少しでも多くの方に知っていただきたくはじめてのチャレンジです。モノ作りの場所が減っていると言われる日本のしかもmade in Tokyoの製品を、是非チェックしてください!

バイオプラスチックの特長


 ※バイオプラスチック
 (バイオマスプラスチック及び生分解性プラスチックの総称)

「原料として再生可能な有機資源由来の物質を含み、化学的又は生物学的に合成することにより得られる高分子材料。」と定めています。
原料として植物などのバイオマス資源を利用し、また、すばらしい発展を遂げてきた化学技術・バイオケミストリーを活用することにより、地球環境保全・循環型社会構築といった、社会の最も重要な課題をクリアーしながら、私たちの社会生活において、有用かつ不可欠なプラスチック材料を提供していこうというものです。

HOW TO……バイオマスプラスチック!?


バイオマスプラスチックって何からできているの?


原料のバイオマスは潤沢に均一な品質のものが得られるトウモロコシなどの穀物資源、サトウキビなどから取り出される糖類が主体です。

そもそもバイオマスって何?


バイオ(生物)とマス(量)の結びついた生態学の専門語ですが、生きている動植物、収穫された農水産・林産物、死んだ生物の遺骸などが含まれます。一般に「バイオマス」と言う場合は「活用できる生物由来の再生可能な有機資源」と定義されます。

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バイオマスの利用は、どうして必要なの?


大変長い時間軸を考えれば石油や石炭も再生可能ですが、バイオマスは短い時間のサイクルで再生産できることから、地球大気中の炭酸ガス濃度のバランスを保ちながら、エネルギーや、有用な材料を供給できる重要な資源だと考えられています。
又、現在広く利用されている、石油を中心とした化石資源もこのままの消費が続くと、長期的には枯渇する恐れが指摘されており、そうなる前に科学技術の力で持続的に有用な材料を作れる体制を作ることは、重要と考えられており、世界的にそうした技術の確立が図られております。この観点で活用の可能性がもっとも高い資源が、バイオマスと考えられています。

トウモロコシなどの食物をプラスチックの原料に使って良いのでしょうか?


現在、バイオマスプラスチックは、主にトウモロコシの澱粉を原料に作られています。使われているトウモロコシはデントコーンと呼ばれる家畜用飼料などに使用されるものであり、直接的には人間の食料として使われない種類のものです。また、現在プラスチックに使われているデントコーンの量は、世界で高々数十万トン程度であり、食物としての需給には何の影響も与えません。ただ将来バイオマスプラスチックとしての消費量が数百万トンレベルになった場合には、影響が無いとは言い切れません。こうした状況の到来を想定して、非可食のバイオマスであるセルロースやへミセルロースからバイオマスプラスチックを製造する技術開発が進められています。